水素水36生活

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【水素水の徹底比較】水素水36はこんなに違います!

      2016/03/21

2016年現在、日本で発売されている水素水は約30種類あります。それぞれの商品に魅力的なセールスコピーがありますが、違いがわかりづらいですよね。

水素水を比較するとき、「製法」「容器」「水素溶存量」「原水」を比べると、効果や飲み方、特徴が良くわかります。

水素水の作り方の比較

現在発売されている水素水を「製法」で比較すると、水に水素を充填する方法によって主に3つに分けられます。

水素ガスのバブリングによる水素充填

水素水の作り方-バブリング方式

水素ガスを直接水に溶かす方法で、現在最も主流な製造方法です。

 

 

 

 

電気分解による水素充填

水素水の作り方-電気分解

水を電気分解することで水素と酸素に分ける製法です。

 

 

 

水中のミネラルに水素を結合させ水素充填

水素水の作り方-水素水36の特許製法

水素水36を製造している、奥長良川名水株式会社が特許を取得した新しい製法です。

天然水の中には、4つのミネラル(ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム)が豊富に存在しているのですが、そのミネラルに水素を結合し水素を水中で安定させます。

メリット

・水素が抜けない。

・温めても水素が抜けない。

水素水の容器の比較

水素水の容器は、アルミパウチ、アルミ缶、ペットボトルの3種類あります。

アルミパウチ

アルミパウチ製品は飲み口があるタイプとないタイプの2つに分かれます。

このタイプは開栓前に水素が抜けませんが開栓後は水素が抜けていきます。

このタイプはキャップ部分から水素が抜けていきます。

アルミ缶

開栓後に水素が抜けます。

 

 

 

 

ペットボトル

ペットボトルは清涼飲料水の容器として一般的ですが、アルミ容器よりも密閉度が落ちるので水素水の容器には向きません。水素水36のように特殊な製法をしていない限り水素が抜けてただの水になります。

水素含有量の比較

自然界(1気圧)で水素が水に溶ける限界値は1.6ppmと言われています。

原水の比較

水素水36に使われている水はこんなにスゴい!で触れたように、天然水を使用!とうたっている水素水の多くは、RO膜という特殊なフィルターを通した「純水」が使用されています。

天然水は、水本来の味や酸素、ミネラルなどの成分が残っていますが、純水ではそれらが失われます。

純水を使用した水素水

ほとんどの水素水はドコドコの天然水を使用してます!と書いてあります。

天然水を使用した水素水

安全な天然水を製造するには高度な技術が必要なため、現在300社以上ある水会社で天然水を販売している会社は10%くらいしかありません。

 

 - 水素水36について