水素水36生活

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水素水36の原水「高賀の森水」はこんなにスゴい!

      2016/03/17

あなたが飲んでいる水素水の原水は天然水ですか?純水ですか?それとも水道水ですか?水素水を選ぶ時、ついつい水素水濃度ばかりに気をとられてしまいますが、実は使われている水はとっても大事なんです。

この記事では、水の基準の違いや水素水36の原水についてご紹介していきます。

最近、コストコで売っている、ミネラルウォーターの主な原材料が、アメリカの水道水だったということが話題になっています。

水素水に使われている水にこだわるべき理由

一般的な製法で作られている水素水に溶存している水素濃度は、最大でも約1.6ppmです。これは自然の法則で、私達が生きている1気圧の下では、水素は水に1.6ppm以上溶け込むことができないためです。

ppmとは、厳密には、parts per million100万分の1を表す比率のことで、水素水の場合では、mg/Lと同じです。

つまり、水素濃度が1.6ppmの水素水とは、水1Lに1.6mgの水素が溶けてることになります。水1リットルは1000g=1000000mgですので、水素水の中身は99.99%以上は水なんです。

この少量で効果を発揮する水素がすごいのですが、実際はほぼ水を飲んでいるようなものです。せっかくなら高品質の水の水素水を飲みたくありませんか?

水素水36の原水 「高賀の森水」とは?

水素水36には、製造元の奥長良川名水株式会社さんが販売している、高賀の森水という天然水が使われています。

奥長良川名水さんのホームページによると、

森の奥深く1億年前の眠りから目覚めた名水

とのこと。

なんと!1億年前の地層からくみ上げた天然水です。

この湧水は、高賀神社の霊水にも使われており、地元の方はもちろん、遠方からも多くの方がこの湧水をくみに来るようです。

いろいろな水素水がありますが、実際に発売されている高品質のミネラルウォーターを贅沢に使用しているのは水素水36だけじゃないでしょうか?

詳しくは高賀癒しのサイトさんに詳しく書かれています。

水の成分を失わない非加熱処理

高賀の森水は非加熱処理の天然水です。水は加熱殺菌をする過程で、本来水に含まれる酸素や炭酸ガスなど、水のおいしさの成分が抜けてしましいます。もともと、最近の少ない最高品質の天然水だけがこの製法で作ることができ、非加熱処理の技術をもっている水会社も約300社中の10パーセントだけのようです。

高賀の森水の品質と奥長良川名水株式会社の信用を保証するのが、非加熱処理の天然水であると言えます。

実はこんなところにも高賀の森水!!

元マラソンランナーの高橋尚子さんがシドニーオリンピックで金メダルを取った時に給水に使用していたり、国内最大のテーマパークでも夢の国の飲料水として使われていたり、多数のプライベートブランドでも高賀の森水が使われています。

高賀の森水を知らなかったという方も、この水を飲んだことがあるかもしれません。

世界が認めた品質と味

モンドセレクションは8年連続金賞受賞。iTQiは6年連続金賞を受賞。しています。

まとめ

この記事では、水素水における水の重要性と水素水36に使われている高賀の森水についてご紹介しました。水素水の99.99%以上は水で出来ているのですから、せっかくなら高品質で美味しい水と一緒に水素を補給したいですよね?

高賀の森水は、水素水の原水としてはまさに最高品質の水。水素水36は、水素を市販されているミネラルウォーターに溶かし込んだ贅沢な水素水です!

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